【箱根駅伝2018】2018年の青学は箱根駅伝4連覇とならない可能性が高い?

駅伝ムードが漂う年末、12月から私はソワソワしてしまいます。

2017年の箱根駅伝は青山学院大学の圧倒的な力で見事優勝となり、輝かしい3連覇を達成しました。

しかしながら、2017年の出雲と全日本では苦しんだ結果となっている模様。

それらを振り返り、2018年の箱根駅伝はどうなるのか、予想してみたいと思います。

  • 2018年の青学は箱根駅伝4連覇とならない可能性が高い?
    • 出雲駅伝では無念の2位
    • 全日本駅伝では3位
    • 時代は4強!青学・東海大・神大・東洋大
    • 青学は「ハーモニー大作戦」で4連覇へ
    • ダブルエースが実力発揮となるか?
  • 接戦であることが予想される!

2018年の青学は箱根駅伝4連覇とならない可能性が高い?

箱根駅伝公式Webサイト

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出雲駅伝では無念の2位

出雲駅伝3連覇中であった青学は2017年に東海大に敗れ、無念の2位という結果に終わりました。

1位の東海大との差は1分32秒という結果でしたが、これをどうとらえるのか。

1区から誤算があり、その差を完全に埋めることが出来なかったというのが、大きく響いた形でした。

当日のコンディションや風などの影響もあったようですが、それは他の選手も同じ条件で、3連覇とならなかった言い訳には出来ないと青学・原監督の発言もありました。

全日本駅伝では3位

全日本は出雲での敗戦を踏まえ、自身があると原監督は豪語されていました。

ところが結果だけ見ると、まさかの3位。全日本でも1区の出遅れが想定外だったようですね。

出雲・全日本の結果から、序盤の展開が非常に重要となってきそうです。

時代は4強!青学・東海大・神大・東洋大

王者青学、出雲・全日本で結果を残した東海大と神大、そして下級生主体でも十分な記録を叩きだしている東洋大。

個人的にはこの4強が有力だと考えています。

調整次第では青学を破ることも十分可能性としてはありそうです。

青学は「ハーモニー大作戦」で4連覇へ

青学・原監督、4連覇へ「ハーモニー大作戦」:箱根駅伝2017:読売新聞(YOMIURI ONLINE)

前回上位5位チームの監督によるトークバトルにて、青学・原監督は以下のようにコメントしています。

「出雲、全日本とバランスの悪い戦いになった。ちゃんと調和が取れれば間違いなく勝てる」

出雲・全日本ではちぐはぐであったとコメントも残していることもあり、しっかりと選手の実力が噛み合った采配で4連覇を達成しようと燃えているそうです。

選手層の厚さは間違いなくNo.1とも言われる青学ですから、その采配には非常に注目です。

ダブルエースが実力発揮となるか?

青学のダブルエースと呼ばれる「天才肌の田村、努力型の下田」の2人が間違いなくカギを握っています。

出雲、全日本では好調を見せた田村に対し、下田の調整は遅れているようです。

箱根駅伝で2大会連続8区間賞の下田が2018年にどのような走りを見せるのか、そして好調の田村がその波に乗って箱根でも実力を発揮できるのか、重要なポイントとなりそうです。

接戦であることが予想される!

上記、あーだこーだと書き殴ってはいますが、青学は間違いなく優勝候補にその名が挙がるはずです。

ただ、青学が勢いを落としている中、他の3強はまさに勢いづいています。

3連覇中であるからこそ、より大きなプレッシャーとの戦いともなってくるはずです。

何が起こるかわからない箱根駅伝、私の予想する4強以外の大学がまさかの優勝なんて展開もあるかもしれませんからね!

2018年の箱根駅伝、本当に注目です!

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